パソコンで入力する文字には「半角」と「全角」があります。
このページを読んで下さっている方は、日本語での入力をメインに考えていらっしゃるかと存じますが、パソコンはもともとアメリカで開発されたもので、アルファベット(abcde…)の入力を主体に作られています。
そして、アルファベットや数字は、日本語に比べると単純ですので半角で入力します。
アルファベットや数字は全角でも入力できますが、大文字(ABC)と小文字(abc)の違いではないので、間違わないように気を付けて下さい。
アルファベットに対し日本語のひらがなや漢字は複雑ですので、全角という半角の2倍の大きさが必要となります。
カタカナは全角と半角、どちらでも入力することができます。
例.
全角ローマ字:ABCDEFGHIJK
半角ローマ字:ABCDEFGHIJK
全角数字:0123456789
半角数字:0123456789
全角カタカナ:アイウエオ
半角カタカナ:アイウエオ
全角ひらがな:あいうえお
半角ひらがな:-(ありません)
文字入力
文字の種類
文字の入力方法
日本語の文字入力には、「ローマ字入力」と「かな入力」があります。
例えば、キーボードの下から3段目の左から2番目を見てください。(下図赤丸)
「A」と「ち」という文字が書いてあります。

このキーを押して「あ」と入力されるのがローマ字入力、「ち」と入力されるのがかな入力です。
どちらの入力方法が良いかは使われる方次第で、どちらとも利点、難点があります。
初心者の方へ私がおすすめするのは、ローマ字入力です。
例えば、キーボードの下から3段目の左から2番目を見てください。(下図赤丸)
「A」と「ち」という文字が書いてあります。

このキーを押して「あ」と入力されるのがローマ字入力、「ち」と入力されるのがかな入力です。
どちらの入力方法が良いかは使われる方次第で、どちらとも利点、難点があります。
初心者の方へ私がおすすめするのは、ローマ字入力です。
| 利点 | 難点 | |
| ローマ字入力 | ・覚えるのが早い (ローマ字・26個のキーを覚えればよい) ・日本語のついでに、ローマ字(ABC)も打てるようになる。 |
・キーを2回押さないと打てない文字が多い。 (「かきくけこ」→「KA・KI・KU・KE・KO」) ・「にゃ」や「でゅ」など、拗音を打つ際に迷う |
| かな入力 | ・入力が1回で済むので、文字入力が速い。 |
・覚えるのに時間が掛かる。 (ひらがなの数・50個のキーを覚えなくてはならない。) ・ローマ字の位置(26個)も覚えないといけない。 (パソコンを使っていると「Yahoo」や「http://〜」など、ローマ字を打たないといけないことが多いです。) |


